先日、椅子の脚キャップをフェルトが6倍のタイプに取り替えたのですが、思いのほか、ゴムとフェルト部分の接着が弱く摩擦で切れてしまうことが判明。

フェルトに厚みがあるがゆえに先端が曲がってしまい、ゴム部分に負荷がかかり切れてしまうんですね。


おまけにフェルトにはほこりが絡んで汚れが溜まってしまいます。

4脚の椅子につけた16個のうちの1つは、すでにゴム部分が切れてキャップが取れてしまいました。
代わりに新たな椅子脚キャップを購入しましたが、これも持って1年なはず。

やはりフェルトなのでほこりも絡みます。

そこで最近SNSで話題の椅子脚キャップ(スライダー)を試してみたいと思ったのですが、我が家の椅子の脚は金属のため、金属用のキャップが合わないのでどうしようかと思っていました。

そこで見つけたのが金属の椅子脚にもつけられるこちらのタイプ!

床との接着面がフェルトではなく、つるっとした素材なので、ほこりも溜まらなそうです。
ただ、床に細かい砂の砂などのゴミがあると、それに絡んで床を傷つけてしまう事は一緒なので、やはりこまめな床掃除が必要なようです。
フェルトタイプよりも劣化が少なそうなので、試しに2脚分購入してみました。

我が家のフリッツハンセンのセブンチェアにもピッタリでした!

これで数年は交換不要だといいのですが、、
とても地味だけどちょっとしたことで生活が快適にもストレスにもなりますね。
【24.11.1追記】
さらにスムーズに動く椅子脚キャップを見つけました!その名も「カグスベール」!

我が家のセブンチェアの脚先は直径20mmだったのでSSサイズがピッタリでした。
茶色しかないのですが、つけてみるとそんなに気になりません。

実際動かしてみると、、
全然違う!
※最初に動かしたほうがカグスベール、白い椅子には前述のスライダーをつけています。
カグスベールはとにかく軽くスイスイ動きます。前述のスライダーは少し重さを感じて音もサーサーとちょっと気になります。
もう1セット買います!

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